2008年10月15日

お隣の将軍様は大丈夫か?

首相、米国の北朝鮮テロ指定解除に不満

 麻生太郎首相は14日の参院予算委員会で、米国の北朝鮮へのテロ支援国家指定の解除に関して「不満とはっきり申し上げてきている」と不快感を示した。北朝鮮への経済支援については、プルトニウム以外の技術を含めた核計画の検証に関する合意の文書化が前提となるとの考えを示した。


とうとう、アメリカはテロ指定を解除してしまった。
日本としては苦しい状況になってきたのか??

アメリカの立場からしたら
アメリカはイラクでの手痛い失敗から柔軟路線に入り、
この国のテロ解除は早くやりたかったろうね。
特に大きなテロをしているという状況でもなく、
あまりテロ指定をしているメリットも少ない。
だったら、実際に解除したぞっていう行動を北に示した方が、
何かと話が進むってところかな?

アメリカからしたら、おそらくこれでも日本のために
かなり引っ張ったぞ!
って感じだろうと思います。

ただ、タイミングが悪いのは、ちょうど首相が代わって、
比較的親米派の麻生さんの時だってことでしょうね。
やるんなら、福田さんの方が影響少なかったろうに。。

こればっかりは、麻生さんが運が無かったってことだね。


日本の立場としては
かなり苦しい状況になってきたね。
今まで何かと言い訳してたひとつの拠り所でもあったしね。
今後の影響はどんなものか?
今のところ、よくわかりませんね。

ただ、ほぼ連絡が無い状態でいきなりってことだったから、
これはかなりプライドを傷つけられたよネ。
舐められたにもほどがある。
他の国に軽んじられちゃうよね。特に北には・・・。
せめて、茶番でも解除をするために
これでもかなり粘ったぞってのが欲しかった。

これからの日本としてはこれを機にうやむやって
ことだけにはならないようにして欲しい。



首相の対応としては
まあ、可もなく不可もなくってところでしょうか?
一応、公の場で不満な態度をとったし、
これからも拉致は重要課題だということを宣言した。
エネルギー援助も拉致が進展しないと行わないことを言ってた。

これからもこの態度だけはしっかりと守って欲しいですね。
アメリカからの要望でもね。

ただ、さっきも書いたけど、タイミング悪いよね・・・。(^^;
選挙もまだなのに、比較的親米派な麻生さんなのに、
いきなり解除されちゃうんだもんな。。。


民主の対応としては
こっちは微妙・・・。
何点か記事を見ましたが、どれも自民を攻撃するものばっかり。
なんか、もっと他に無いのか?(^^;



自分としては・・・・、
拉致の問題は、政府はしっかり対応して貰いたいんですが、
それ以上にずっと気にしていることがあります。
この国の将軍様ですが、







何がしたいのかわからん。


何をしでかすかわからん。(;´▽`)





小泉さんの時代からそうですが、これからも今までのように、
脅しながら援助を受けるだけなら大きな問題ではない。
相手はまともに話が出来ない野蛮人です。
だったら、こちらとしても適度に餌を与えて
大人しくしててくれるのならありがたいですから。

まあ、今の将軍様だったらある程度世界が見えてるだろうし、
そんな無茶はないと思うんだよね。
それよりも、もし、野蛮だけじゃなくて、



バカが将軍様になったら・・・。(;´▽`)



変な気を起こしてくれるなよ・・・。(´Д`;)



その辺りが一番気にしています。
だって、隣国だし甚大な被害が出るのは間違いないしね。
そうならないことをただ祈るだけです・・・。


posted by きまぐれT at 22:02| Comment(0) | 最新ニュースのコメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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