『働かざる者食うべからず。』
日本人は良いことわざをもっていると思います。
ほんとに思いますよ!!!
一時期、金融が大手を振って闊歩していたときは、
『稼がさざるもの食うべからず。』
って言われてた時期あるよね?
ようは、何かしら合法的にお金を稼いでれば良いって話。
もちろん契約に基づきお金をもらうという手段は重要だ。
労働でのみお金を稼いでいることも大きなリスクだと思うし。
が、しかし、今回のアメリカみたいに
それだけじゃダメってことが良くわかったのではないでしょうか?
そういや、アイスランドも国家的に破たんの危機にありますが、
それも金融国家を目指した挙句の末路・・・。
ワタクシもここのブログでさんざん書いてますが、
実体を伴わないとダメ!
労働力を市場に提供し、そして、
評価によってお金をもらうことの必要性。
みんながちゃんと働くことが社会を形成していくんです。
ちょっと言い方を変えると、
誰かが何かをしてくれる。
だから、世の中回るんです。
たとえば、
誰かがパソコンを作ってくれる。
誰かが車を作ってくれる。
誰かがお酒を作ってくれる。
誰かがそれらを運んでくれる。
誰かがそれらを販売してくれる。
誰かが石油を掘ってくれる。
誰かが新しい発明をしてくれる。
これらがあるから社会が動くんだと思います。
まあ、こうやって書いてみれば当然のことですよね。
そして、それらの対価としてお金を貰う。
どちらかというと、日本ではバブルがはじけ、
失われた10年とか言いますが、その間は、
現(うつつ)に抜かすこと無く、良いものを作り続け、
よりコストパフォーマンスを追及してきました。
今回世界で金融危機が起こりましたが、
初動では比較的影響が軽微にすんだのは、
これらの考えからでないでしょうか?
今後、世界はさらに混乱する可能性があり、
さすがに輸出国家である日本も悪影響は免れませんが、
ここもなんとか乗り切っていきたいですね!
もう一度考えましょう!
もう一度想いましょう!
『働かざる者食うべからず。』
この精神を!






私も同感です。日本独自のシステムで世界を引っ張るチャンスだとすら感じています。