日銀は31日の金融政策決定会合で、政策金利である無担保コール翌日物金利の誘導目標を年0.5%から0.2%引き下げ、0.3%とすることを決めた。最近の円高・株安など世界的な金融市場の動揺で日本経済の下振れ懸念が急速に増しており、利下げによって景気を下支えする。政策金利の引き下げは量的緩和で金利をゼロ%に誘導した2001年3月以来、7年7カ月ぶり。
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日銀、0・2%利下げを決定 賛否同数で議長が決定
このニュース後の状況はというと、
微妙な利下げになってしまい、
若干の失望が市場を覆っていて、
株売り、円買いの様相となっています。
ナニゲにこの0.05%がインパクトありましたね。(^^;
あと、時事通信の外国為替のニュースで、
円高懸念のG7声明と今回の利下げが取引された?
みたいなことが書かれてたけど、何気に説得力ある!
もちろん、裏付けは何も無いですが、
この世界情勢だと、比較的被害軽微な日本に通貨高を
押し付けたいって思惑はあるよねぇ。
なので、金利を下げて日本の金も世界に回るようにっていうほうを
世界は選んだのかもしれないですね。
それと、個人的なところで1週間前までは利下げは無い!
と思ってたのですが、今週に入り、雲行きが怪しくなり、
あ、利下げあるかな?
って、思ってました。
が、しかし、
0.2%
とは思いませんでしたね。(;´▽`)
確かにサプライズです。
個人的な観点で勘ぐってみました。
あくまで、想像・・・、いや妄想の範囲です。笑
本当は下げたくはなかったけどしょうがなくという観点
この0.05という数字がそういう風に捉えることもできるかも。
ということです。
ほんとは、日銀は利下げなんかしたくなくて、
でも、この世界情勢と国内景気を見てやむなしということで、
ちょっとの反抗を見せた!
という考え方もできるかな?
うーん、これは無いかな?
でも、日本的には確かに今後は周りの国の影響を受けて
不況にはいるかもしれないけど、でも、金融的に見たら
大きな問題は無くって、むしろこれがインフレやバブルの
元になってしまわないかっていう考えもあるからね。
まあ、反対してた人はここら辺が理由だと推測できるけどね。
今回は変な思惑を感じながらもこの下げ幅で抑えて、
もう一回ゼロにならない下げ幅を確保したという観点。
と言っても、今後は0.15が2回となるかはわかんないけど、
これがどれくらいのインパクトを市場に与えられるかっていうと、
こちらは微妙だよな・・・。(^^;
でも、この2つの考え方は別に相反するわけじゃないから、
今後、下げたくないけど、また0.15%ってのはありえるよね。
でもどうなるかなんてぜんぜんわかりません。
ほんと、100年に1度の出来事だけあるね。
いろんなことを書いててまとまりが無くなってますが、
ようは、
現時点おいてはまだなんもわかりません!
ってことですね。(^^;
世界の動向は注意してみていきたいです。
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0.25%の利下げが予想されていたので、0.5%の利下げをするべきでした。
0.2%の利下げは愚の骨頂です。
村クリ
コメントできないのかな?
しかも、コメントのオペレーションが微妙ですいません。(^^;
ちゃんとコメントできていますよ!
金利ですが、下げるならきっちり下げる、
下げないなら断固下げない!
って、きっちり示してほしかったと思います。