【モスクワ=古川英治】ロシアの外貨準備が急減している。中央銀行によると、直近の準備高は4847億ドル(10月24日時点)と、8月初旬のピークと比べ1000億ドル超(19%)減り、8カ月ぶりに5000億ドルを割り込んだ。世界的な金融危機を受け、通貨ルーブルの防衛や資金繰りが悪化した企業の支援に使われたため。ルーブル安を容認する事実上の通貨切り下げに踏み切るとの観測も出ている。
グルジアに侵攻して一挙に経済が混乱。
今となっては本当の意図もよくわからなくなってきたし、
どこまでロシアがやろうとしていたのかもわからなくなった。
それに加えて最近の金融危機。
ロシアはユーロ圏と親密な関係にあって、
やっぱりその影響は非常にもろに出たよね。
最近のロシアはオイルにより経済が強くなって、
軍事ももともと強いし、何かをしようとしていたのは推測できる。
(もしくはおどらされて?)
でも、この2つの経済的ダメージで国がかなりぐたぐたになってるよね?
(実は、あんまり大したことないのかもしれないけど。)
いやー、なんだろう。
こういうのを見ちゃうと、下手な軍事的強さよりも、
お金を持って、経済を動かせる国が強いのか?
経済・金融的なことのほうがよっぽど世の中に影響を与えるよ。
なんか考えさせられちゃったな。
でも、ロシアは資源を持つ国。
やっぱり、現物は嘘つかないだろうし、
破滅するってことは絶対にないからね。
そこは素直に羨ましい。
日本もなんか資源があれば・・・。
そういや、なんとかってガス資源はどうなったんだろうね?
【最新ニュースのコメントの最新記事】




